塗装ブースで塗装する東洋ボデーの職人

1. キズ・へこみの直し方を、費用と仕上がりから一緒に決めます

損傷したフロントまわりの修理

同じキズやへこみでも、直し方は一つではありません。東洋ボデーでは、部分補修・パネル塗装・部品交換のどれが適切かを、費用と仕上がりの両面からご説明します。新品部品で完璧に直す方法、中古部品で費用を抑える方法、板金で修理する方法など、お車の価値やこれから何年乗りたいかに合わせてご提案します。保険を使うか自費で直すか迷われている場合も、翌年の保険料との比較を含めて一緒に判断します。修理は新車に戻す作業ではないため、跡が残る可能性がある場合は作業前にお伝えします。

2. 骨格から、ミリ単位で戻す設備

スパネージ社製ジグ式フレーム修正機

イタリア・スパネージ社製のジグ式フレーム修正機を2機と、コンピューター三次元計測装置「Touch」を備え、入庫時にダメージを計測し、車体の歪みを数値で確認してから修正します。先進安全自動車の修理に欠かせない4輪アライメントテスターとエーミング(安全支援装置の校正)設備もあり、見た目だけでなく直進性と安全性まで元に戻してお返しします。

3. その車だけの色をつくる塗装

塗装ブースでの塗装作業

同じ色名でも、年式や日焼けで色味は一台ずつ違います。調色ルームで実車と見比べながら色をつくり、ANDEX製の塗装ブースでホコリの付着を防ぎながら塗装します。塗料には、VOCの排出を大幅に抑え、色の再現性に優れた水性塗料を使っています(溶剤塗料は関西ペイント、水性塗料はRM)。

4. TUVプラチナ認証と、経験を積んだ職人

TUVプラチナ認証取得事業所

2020年4月、鈑金塗装業として山口県内で初めて、ドイツの認証機関テュフラインランドによるTUVプラチナ認証を取得しました。アルミ車体修理専用スペースや三次元計測機、水性塗料設備、四輪アライメントテスター、エーミング設備など、厳しい基準を満たす工場であることの証明です。鈑金塗装は月間約250台、直接人員12名のうち8名が20年以上の経験を持つ職人です。

5. 周南市の工場で鈑金塗装、LINE見積もり・無料代車・引取納車に対応

自社積載車での引取・納車

鈑金塗装の作業は、山口県周南市栗屋786-8の工場で行っています。キズやへこみの写真をLINEで送っていただければ、来店不要で概算のお見積もりをお伝えします(見積もり無料・24時間受付、3営業日以内にご返信)。修理中は無料の代車(50台)をご用意し、お忙しい方には自社積載車での引取・納車にも対応しています。小さなキズは最短2〜3日、部品交換や大きな塗装が必要な場合は1週間〜10日程度が目安です。

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