今回はお仕事や日常の足として大活躍のSUZUKI キャリー の車両整備・車検メンテナンスの様子をご紹介いたします。
働く車としてタフに使われることの多い軽トラックですが、過酷な環境で走ることも多いため、定期的な部品交換がトラブルを未然に防ぐ鍵となります。今回も細部まで徹底的に点検を行い、消耗部品の交換を実施いたしました。
💡 今回の主な整備・部品交換内容
確実な安全運行と快適性を維持するため、点検の結果をもとにお客様とご相談の上、以下の消耗部品を新品へ交換させていただきました。
- ブレーキパッド交換:摩耗が進み残量が少なくなっていたため、確実な制動力を確保するために新品へ交換いたしました。
- バッテリー交換:テスターにて診断したところ、電圧が低下し寿命を迎えていたため、突然の始動不良を防ぐために交換いたしました。
- スパークプラグ交換:電極の消耗が見られ、エンジンの不調や燃費悪化に繋がるため、新品のプラグへ交換いたしました。
- エアコンベルト交換:経年劣化によるひび割れと緩みが発生しており、ベルト鳴きやエアコン不調の原因となるため交換いたしました。
- ワイパーゴム交換:ゴムが破れて水はけが悪くなっていたため、雨天時のクリアな視界を確保するためにフロント左右を交換いたしました。

すべての部品交換と法定点検を終え、下回りの錆止め状態のチェックや各部増し締め、オイル類の量もきっちりと調整し、車両整備が完了いたしました!無事にお引き渡しとなり、これからも現場や移動の相棒として元気に走っていただけます。
軽トラックや商用車は走行距離が伸びやすく部品の摩耗も早いため、「少しエンジンのかかりが遅いかな?」「ブレーキを踏むと音がする?」など、異変を感じたらお早めにご相談ください。
この度は数ある整備工場の中から、当社に大切な愛車の整備をお任せいただき誠にありがとうございました。またのメンテナンスのご依頼を心よりお待ちしております!




















